歯のことわざ『ごまめの歯ぎしり』 2014年9月26日 | コメントはまだありません 『ごまめ』とは、小さなカタクチイワシを煮干しにしたもの。 または、それを炒って醤油、砂糖、みりんを煮詰めた汁をからめたものののことを言います。 調理したごまめは、お正月の祝い肴三種の中に入っている『田作り』と同じものです。 祝い肴は、黒豆、数の子、田作り(関西では、田作りではなく『たたきごぼう』です) 話が少しそれました。 『ごまめの歯ぎしり』の意味は、『力のないものが、どんなにがんばってもどうにもならないこと』。 中島みゆきさんの曲に、そのままズバリ『ごまめの歯ぎしり』という歌があります。